ハワイ大学から臼尻実習に参加した学生から実習のコメントをもらいました!
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Sean Michael Valencia Monte
「サメだ!」サケのふるさと千歳水族館で、こちらに向かって泳いでくるチョウザメを見たとき、最初にそう思いました。これは、北海道で過ごした、想像もしていなかったさまざまな経験に満ちた1週間の始まりにすぎませんでした。
美深でチョウザメの養殖や解剖学について学んだり、雨龍研究林の泥炭に覆われた大地を歩いたりと、毎日がまったく異なる体験の連続でした。海岸から内陸へと天塩川をたどることで、これらの経験がつながっていることも実感しました。森林、湿地、河川、そして海は、すべてより大きなひとつの生態系の一部なのだと感じました。
しかし、特に心に残ったのは、フィールド活動の合間に過ごした時間でした。みんなで食事をしたり、話をしたり、笑ったり、新しい経験を共有したりする中で、北海道は私にとって単なるフィールド実習の場所ではなくなっていきました。わずか数日の間に、異なる場所から集まった私たちは、初めて訪れる人も多いこの土地を一緒に巡りながら、友人になっていきました。私はよく、「出会う一人ひとりから学び、経験する一つひとつのことから学ぶ」と言います。北海道を巡り、新しく出会った友人たちとともに学び、美深での時間を一緒に過ごした今、この言葉は私にとってまったく新しい意味を持つようになりました。

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