🦈9/16更新
実習4日目は水産資源研究所天塩さけます事業所の見学、実習5日目には白老町に移動しアイヌ文化を学習する国立施設ウポポイを訪れました。特にアイヌ文化については、ハワイ大学の学生もスタッフの話に興味深く耳を傾けていました。

アイヌ文化の展示を見るハワイ大学の学生
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実習最終日には、実習期間中に学んだことの中からそれぞれ興味を持った部分を選び、自身で内容をさらに調べて発表を行う時間を設けました。チョウザメ養殖から森林研究など、様々な観点からテーマを深ぼることで、北海道北部の文化と水資源の活用をより理解することができたのではないかと思います。

最終日のプレゼンテーションの様子
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本実習において、河川や森林の環境を体験し、それらと海や水産資源とのつながりを考えることは、普段は海について学んでいる学生たちにとって視野を広げる経験になったようです。

集合写真
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🦈9/10更新
実習2日目は午前中にチョウザメの雌雄判別法を学ぶ実習を行いました。また午後には北海道大学が森林の学習研究の場として使用している雨龍研究林を訪れ、植生や河川の成り立ちを学習しました。

研究林職員の方から北海道の森林の特徴について説明を受ける学生たち
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実習3日目は北海道の北部をながれる日本最北の1級河川、「天塩川」の水質や環境DNAの調査を行いました。これらのサンプルは明日以降の解析に使用し、北海道の流域圏環境への理解を深めていきます。

天塩川の水をバケツでサンプリングする様子
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🦈9/9更新
ハワイ大学生2名と水産学部生5名が現在、「北海道の流域圏環境と水産資源生物に関する実習」に取り組んでいます。
職員の方からの講義を受けた後は、美深町のチョウザメ養殖施設を見学し、解剖実験などを体験しながら養殖文化を学んでいます。

ハワイ大学からの参加学生がチョウザメに餌を与えている様子
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