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2026.08.16
【🐟8/22更新終了】臼尻実習が始まりました

実習最終日、グループ発表を行いました(8/22更新)

臼尻実習最終日の本日、学生さんそれぞれが特に興味を持った内容を発表しました。水産学部生も英語で発表しましたよ!お疲れ様でした!

 

学生発表の様子

 

 

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環境DNA分析と解析演習を行いました(8/21更新)

本日の実習では、臼尻沖で採水したサンプルを用い、環境DNA分析を行いました。午後は、その結果の解析方法を学ぶ演習を行いました。明日は、実習を通して学んだ内容の発表とエクスカーションです。実習もあと残り1日となりました!

 

川上特任准教授が環境DNA分析の結果を説明している様子

 

川上特任准教授による環境DNAの解析演習の様子

 

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海洋物理のデータ解析・縄文文化を学びました(8/20更新)

午前中、学生たちは臼尻沖で取得した波浪データ解析をしました。午後は、函館市縄文文化交流センターと世界遺産の垣ノ島遺跡を見学しました。明日からは函館キャンパスで、環境DNAの分析を学びます。

 

孫特任助教による波浪データ解析の講義

 

臼尻での集合写真

 

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海洋観測の基礎を学ぶ―臼尻にて乗船調査を体験しました。(8/20更新)

海洋観測では、プランクトンネットや採水器、海洋物理観測用のデータロガーなど、さまざまな機材を使います。
そこで本実習では、これら調査機材の扱い方の基礎を身につけるため、学生たちが実際の乗船調査を体験しました。
当日は台風の余波のためか波が高く、船も揺れたのですが、全員が無事に乗船調査を終えることができました。
下船後は、採集したプランクトンを顕微鏡やカメラを用いて観察したり、環境DNA分析のための海水のろ過をおこないました。
本実習では、PCRによる環境DNAの検出や、取得した波浪データの解析をおこない、一連のデータ解析についても学びます。

 

 

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岩礁潮間帯の生態学を学ぶ―講義と野外実習を行いました(8/19更新)

実習2日目の午前中は、グループを2つに分けて実習を行いました。1つのグループは船に乗り、環境DNA分析のためのサンプリングや、1日目に海中へ設置した水温センサーなどの回収を行いました。もう1つのグループは、岩礁潮間帯の生態学に関する講義を受けた後、実際に潮間帯へ出て、生物の観察・採取を行う野外実習に取り組みました。

 

為近昌美助教による岩礁潮間帯の生態学に関する講義

 

磯採取の様子

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(8/16更新)
ハワイ大学生2名と水産学部生6名と共に臼尻実習「現代の海洋環境問題とそのモニタリング手法」が始まりました。

本日はオリエンテーションを行いました。明日から臼尻水産実験所に移動し、フィールド調査や講義が始まります。

お天気に恵まれますように!

 

川上特任准教授による実習のガイダンス

 

参加学生による自己紹介の様子